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徹底比較フリマアプリ-ヤフオク!

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ヤフオク!の特徴

オークション形式

フリマアプリのヤフオク!の一番の特徴はオークション形式を採用しているというところにあります。
この形式は買い手が購入価格を決めるというのが特徴で、売り手はいくらで売却できるか最後までわかりません。
オークション形式で、常に買い手が競るという事をしていて、買いたいと考える人が自分の買値を指定して、その値段を上回る人が出てこなければ、その値段で売買が成立するというスタイルです。
ヤフオクでは取引終了時間の設定が必要です。
買い手が自分の買値を指定した時に、その人以上の買値を指定する人が一定期間の間に出てこなければ、それで売買が成立します。
オークション形式の場合、出品後13時間から7日後の間で1時間単位で設定が可能です。
取引期間の設定はメルカリには無いので、これも特徴の一つと言えます。

フリマ形式

2017年から開始されたサービスですが、フリマ形式での出品があります。
ヤフオク!と言えばオークションのイメージが強いですが、出品者が価格を決めるフリマ出品も利用できます。
プレミアム会員は月額498円、取引成立の場合の販売手数料は8.64%となります。
非プレミアム会員は月額はかかりませんが、販売手数料は10%です。
メルカリが月額無料、販売手数料は10%なので、ここはメルカリと同じ料率ですね。

フリマ出品にも取引期間が設定されます。
取引期間は一律7日間となっています。
取引期間が終了しても落札されない場合、再出品の処理をすれば再販売が可能です。

プレミアム会員

ヤフオクではプレミアム会員と非プレミアム会員で、手数料の違いと利用できる機能の違いがあります。
フリマ出品の場合は手数料の違いのみで、利用できる機能に差はありません。
Yahoo!プレミアム登録は、月額498円で利用できます。

Tポイント

ヤフオク!では、Tポイントの利用ができます。
落札商品の支払いに利用できたり、落札後にTポイントが獲得できるサービスがあります。
ただし、システム利用料の支払いにはTポイントは使えません。

発送方法

ネコポスなら195円で発送できます。
匿名配送も利用できます。
これはメルカリなどのフリマアプリと同じですね。

アプリユーザー

ヤフオク!は1999年に日本向けにサービスが始まりました。
不用品販売では一強と言われた時代もありましたが、メルカリなどのフリマアプリの出現により、現在ではPCも含めてアプリダウンロード数は約2600万です。
PCユーザーが多いのも特徴の一つです。
メルカリが小物の商品が多いのに比べて、大型家電や車両まで取扱があります。
利用者の年齢層は30代~50代で、男性の比率が高いです。
ヤフオクの常時出品数はオークション形式を含めると約6000万個、フリマ形式の定額商品でも約3600万個あります。
メルカリに比べてアプリの歴史は長く、根強いファンがいるため市場規模はメルカリより大きいとも言われています。

ヤフオク!の注意点

フリマ部門は苦戦中

フリマアプリに2017年に参入したヤフオク!ですが、フリマ出品の部門では苦戦しているようです。
後発での参入なのに、既存アプリに比べて革新的なサービスが無いのも苦戦の要因のひとつです。
フリマ形式の出品は配送料のお得感もあり、小物の商品が多いです。
ですが、小物の商品に関してはメルカリの回転率には勝てません。
フリマアプリの最大の魅力は、手軽に早く商品取引ができることです。
今後、どう発展していくかに期待したいですね。

まとめ

オークションサイトといえばヤフオク!ですが、常時出品数の割合はオークション4割フリマ6割でフリマ出品数が多くなっています。
市場規模が大きく、商品カテゴリが多い、他のフリマアプリに比べて男性ユーザーが多いのが特徴です。
男性向けの商品の出品・購入にはいちばんオススメなアプリと言えます。
また、商品カテゴリが多いので、他のアプリで検索して見つからない商品も、ヤフオクには出品されている可能性もあります。
アプリダウンロード数ではメルカリに負けていますが、長年継続してきた市場の信頼と根強いファンの存在がヤフオク!にはあります。
取扱商品によってアプリの使い分けをしてみると良いかもしれません。







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